優しさが身に沁みます

藤堂 志津子のアカシア香る

40歳からの恋愛

恋愛、仕事、夢、に一生懸命に生きて、傷ついた20代、仕事にプライベート共に充実してると思っていた30代。母親の病気をきっかけに、自分のことを考えてみた40代初め。母親の死によって、ひとりきりになった寂しさを、結婚して、家庭を持ってうめるか、仕事に没頭して忘れようか。まだまだ、やり直せる気になる、話です


優しさが身に沁みます

病気になった母の看病のため、仕事を辞めて故郷へかえった美波。
その努力もむなしく母は逝き、立ち直れぬ美波にそっと寄り添う、幼馴染の音村。
優しい恋で癒されたのもつかの間、かつての上司であり恋人でもあった墨岡が、ガンのため余命わずかであるという事実を知る。
いちどは身を引いた美波に訪れた、別れと転機と再生を描いた作品。
人の優しさが、身に沁みる一冊です。

アカシア香る

フェラガモ 財布
posted by nana at 00:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。